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メールの訛り??

Log Days…
以前に何回もこのブログにも登場したが、ワタシには1つ年上のテキサス人の親友がいる。
親友の名前は…Jan.

Please call me Jan.
Original spelling's long for, but everyone calls short.

My nickname is Cozy.
Please call Cozy me. That is, I warm a friend like a keeping-warm bag.

Janの言葉に対して、なんともケツが痒くなるキザなことを口走ったものだが…。
単純な挨拶の、この一言ずつが今に続くJanとの交友の始まりになった。

2年に1度のディスクゴルフ世界大会。栃木県那須高原での開催だった。
ホストスタッフのワタシは、コースマーシャルとしてプレーの進行を確認・大会を運営する役。
ただ、ワタシの英語力は全くチープなもので、もちろん通訳同伴で…。

たまたま、Janのパーティと並行してコースを歩くようになった。
プレー中の彼等には、アメリカ人が喜びそうな、おだて半分冷やかし半分の声援を送りながら…。
そして、他に用事が無い時は、ランチやディナーも伴にするようになり…。
大会3日間に彼との接触が益々増えた。

Janの人間味に惹かれ、Janもワタシに同じくして友好の距離が急速に縮まった。
また次回には絶対に来い、必ず来ると約束したのだが…。
残念ながら諸事情で9年前の大会が最後になってしまった。

今は…。
eメールと、誕生日とクリスマスの贈り物の交換で繋がっている。

メールは、月に5,6通。週1程度で交信するのだが…。
Janが送ってくる自分好みの画像とか、国外流出マズくないのか??みたいな際どいネタもある。
こっちからも、いかにもJan好みのネタを送っては、しばし馬鹿っ話で盛り上がる。
彼との唯一の禁止言葉は民主党。
州警備隊をリタイアしたテキサス(田舎)の保守主義者。バリバリの共和党員なのである。
オバマ氏が好きだと言った同居の彼女を追い出したと、鼻息荒く書いていた…。

ワタシにとっての”翻訳プログラム”は、強力な助っ人である。

ワタシは自分の思う所を出来るだけ固くならないように表現をしたい訳で…。
だから、口語文で書くようにしているのだが…文法に律義なお堅いソフトはそれをしてくれない。

口語と文語の間を「曖昧さ」で補完してくれる,そういうソフトが欲しいものだが…。
翻訳精度とお金には密接な関係があって、辞書の所蔵数は勿論、能力に差がある。
なので…少々高めの投資をしている。

Janも、文章が固くならないように口語体で綴ってくれるのだが…。
彼が…。
My Japanese is also a poor thousandfold than you.
Your English is good even tenfold than I.…と言う。
ワタシの日本語が千倍上手いのは当たり前にしても、英語が自分自身のよりも10倍上手いとは?…。
つまり、お前の言いたいことはちゃんと理解できている・・・と言ってくれているのだろう。
翻訳ソフトが十分な仕事をしてくれているお陰のようだ、

だが…。
Janからのメールに、時々、怪文書が混じっている。

翻訳ソフトに頼っても、Googleの翻訳検索に放り込んでも訳せない奇妙な文章である。
単語を拾って繋げ、言わんとする内容を推察しても、真意が読めない。

そういう難解な時は娘に転送する。
娘は、公文書翻訳や商業英語も一応使え、会話もネイティヴなので便利なのだが…。

だいたいそういう場合、早々と「テキサス訛りが強過ぎる」と、答えが返ってくる。

忙しいとか面倒臭いの言い換えのようにも感じるが…。
そうじゃないにしても…。

メールの綴り方に”訛り”???……。
”癖”でなく”訛り”だという…。

結局、分からず仕舞いのワタシである。

テーマに合う画像なんてある訳がない。
「訛り」を「鉛」に洒落て、ナマリの元素記号でキャッチ画像を作った次第…。

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