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”ブラ紐”の悲劇

Log Days…
ブラに因んだ、そんな話を2つ書きます。
ただし…。
確か6話前にもブラを題材にした記事を載せましたが、ワタシはそういう趣味も性癖も皆目ですので…。
くれぐれも誤解頂かないようにお願いをしておきます。

ではその1…。

現役時代、配下で一緒に働いてくれていた女子の話です。
その女子は、極端な撫で肩でした。
バッグのストラップは直ぐにずり落ちるし、しょっちゅう手で押さえて面倒臭そうでした。
なので彼女の場合、ショルダーバッグという使い方は成立しませんでした。

本人は認め辛そうでしたが…。
締まった胸筋というより…○○乳という方が的確でした。
バストの見映えを何とかするためにも、彼女にとってブラは大切なアイテムです。

本人は”見せブラ”する気など毛頭ないのですが…。
そのブラ紐も直ぐにずり落ちて、肩先から良く見えていたし…。
ソックタッチを使ってみたけれど、面倒だったらしい。

一度、ヌーブラにチャレンジしたことがあるそうで、でも断念した理由は不明…。

コードが細いキャミソールは駄目で、肩幅の広めのインナーの方を好み…。
ハーフトップを着ていることが多くて似合っていた。
回りが、無理に着なくてもと思ったタンクトップ…あの時はさすがに慎重そうだった。

彼女曰く…名付けて「ゼム対応」。
ブラの、平行した2本の紐を背中中央でエックス(X)形にまとめてゼムクリップで止める。
つまり肩紐が左右にクロスしてずり落ちず、アウターの肩幅にも隠れるという訳で…。
「神対応」と語呂合わせだと満足気にしてました。

でも、彼女のせっかちさが災いしてのことなのだろうけれど…。
仕事で疲れていたり、性急な時…。
「ゼム対応」のことをすっかり忘れて着替えするあまり…。
頑丈なゼムクリップのために、ブラ紐や留め具を引き千切ってしまうらしい。
一体どんな脱ぎ方をしてるのやら…。
そんなに性急に脱ぐ訳を知るには至らずのまま。

何着か駄目にしたと聞いてから、バレンタインを機会にプレゼントしたことがあります。

あれからもう7,8年経ちました。
彼女から年賀状を受け取る度に思います。
・・・あの青いブラの紐はまだ付いてるんだろうか…。

BLJ.jpg
プレゼントの同等品ではありません。イメージです。イメージ。
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その2…。

ワタシの直の失敗談。その1と同じ現役時代の会社での出来事です。

とある女性と出会い、それからちょっといい”知人の関係”が続いていました。
女性は過去何回も、会社が企画するアウトドアイベントに参加して頂いていた方で…。
どうやらお独りのようでした。
それは、何回目かのキャンプの夜…いつものようにスタッフはイベント参加者と一緒にテントサイトで宿泊。
責任者のワタシは一人、万一の緊急事態に対応する必要から、管理棟に居ました。

徹夜で番をしていて…誰もが寝静まった頃でした。
彼女がコソッと管理棟を訪ねてきました。
最初は、当たり前の軽い世間話から、そうするうちにちょっとずつ深い部分の会話に続き…。
彼女はワインを持ってきていて、程よく酔いも回っていたはずです。
飲めないワタシは、やはりお客様対応の聞き役で、愚痴混じりの話も受け止めながら…。

それから暫くは、どんな時間が過ぎたのかあまり覚えてないのですが…。
会話や雰囲気の中から偶発的に…。
男と女、開放感や気持ちの高まりから、場面が急展開することはあるもので…。

始め、たどたどしさから図々しくと、ソファーに横倒しになり、組んず解れつ…。
ここから先は想像して頂きたいのですが‥。

彼女のTシャツをたくし上げつつ脇で止めて…。
背中に手を伸ばして、ブラのホックを外してから全部を取り去る。

でも、抵抗が何かあってそれができない。
普通なら、両肩口から抵抗なく、スルッと肌を滑って外れるはずのブラの紐。
腕さえ抜けば、ハラッと胸から前の部分が脱げるはずなのに…。

ああいうコトの時、動作や仕草の流れに幾何かの滞りがあってはならない訳で…。
交錯する感情のそのままの行為は、何ひとつ引っかかりなく…。。
もちろん邪魔など一切入らず、中断することなく…。
スムーズに流れなくてはならない訳で‥。

しかし、背中で起こった異常に、少々動揺もあってシドロモドロする間の悪さ…。
狼狽する間に・・・。
興奮が、お互いほぼ同時に萎えて、シラケ行くのを感じました。
上に重なった体の圧迫を解放して…。
彼女は下を向いて黙ったまま乱れを直して部屋を出て行きました。

相手に恥ずかしさを感じさせない、与えない…。
ああいう場面で大切な男の度量。
後口の悪い結末に、彼女には申し訳ない想い出を作らせてしまったはず。

でも、あの時、”ブラ紐にゼムクリップさえ絡んでいなかったら”…。
あれだけ「ゼム対応」を恨んだことはありません!!

今度、何かの機会が巡って来たらあんな悲劇はもう御免。
失敗だけはしないよう…そう思っています。
まぁもうあり得ないことだろうけど…。

BLGRKG.jpg
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