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爺ちゃんの教えを守り続ける御利益

Log Days…
お財布の中…。
現金やカードでなくて…。
使えない領収書とかお目当てのキャバクラ嬢の名刺とか風俗関係のナニじゃなくて…。
どちら様も何かしら入れてらっしゃるものがおありと思う。

フツーに彼氏や彼女の、あるいは家族や子供の写真とか…。
愛犬の写真を入れている方も…?

お財布も何年かで新調するのですが…。
いつも、ブランド品ではないけれどハンドメイドの頑丈なそこそこ高級なのを持つことにしています。
「グダグダの汚ったねぇ財布持ってちゃ金回りも悪りぃぞ」…と、爺ちゃんの教えを頑なに守っています。
(ワタクシの爺ちゃんは下町育ちのチャキチャなので口調もべらんめぇでした。)

で…。
そのお財布に忍ばせているのはこんなもの…。
ワタクシの場合、娘の写真1枚の他は、がめつい程に金回りに纏わるものを入れてます。

DSC07328.jpg

その1…「福銭」
四角い半紙袋の中には、御縁のゴロを掛けた5円玉が一個入ってますが…。
財布が変わる度に継承して、かれこれ30数年経ちました。
でもこの間、例の物騒な事件のあったあの神社で拝受したもの…どこかで新しく頂こうかとも思案中です。

その2…「蛇の皮」
本当は蛇の脱皮後の薄い皮がいいらしいのですがそんなの難しい!ってことで…。
初めて三線を作った時、余りの皮を短冊に切りました。
約40年前からのモノ。
ニシキヘビ…”錦”の縁起をたっぷりと担がせて頂いてます。

以上2つが爺ちゃんの教えを享受し続けていること…。

その3…「2ドル紙幣」
5年前から追加した忍ばせモノ。
爺ちゃんの教えにプラスアルファのパワーです。

2ドル紙幣はアメリカ人のラッキーグッズとしては良く知られているところで…アメリカ文化の一つ。
1960年代、「上流社会」というアメリカ映画に出演したグレー ス・ケリーが共演したフランク・シナトラから2ドル紙幣をプレゼントしてもらった。
その後、グレー ス・ケリーはモナコのレニエ三世に見初められ王妃になったという有名なお話はご存知かと…。
そして、この幸運をもたらす紙幣という伝説がアメリカ中で話題に…。
以来、幸福のプレゼント用とかラッキーグッズになった。
一方で発行枚数も少ないため手に入り難いことも拍車をかけていて、幸運を掴むチャンスと紙幣をめぐるいかにもアメリカらしいエピソード。

ワタクシもテキサスの友人からのプレゼントの1枚を、大切に大切に忍ばせています。
またまたワタクシのラッキーナンバーが”2”でもあって、強いて金運を願っている訳です。

DSC07329.jpg
DSC07330.jpg

ちなみに2ドル紙幣(新券)は日本のバイヤーから600円程度で入手できるとか…。
でも本当は人からのプレゼントで戴く…つまり幸運は向こうからやってくる…のほうが本来の御利益です。

自慢じゃありませんが…。
お金はたんまりとは入ってこないにしろ、お陰様でこれまで苦労をした思いがない訳で…。
きっと、爺ちゃんの教えを守り続ける御利益のお陰なんだとマジ!!信じてます。

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