フードレースの結び細工のご紹介①

Log Days…
フード付きトレーナーのフードレース(紐)ですが…。
「抜き取る不要派」ですか?それとも「そのまんま温存派」ですか?

ワタクシは絶対「抜き取る派」です。

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強い風とか雨とか、無論沖縄で暴雪などあり得ないことで…。
実際、「フードを締めたい」って時があるのかって話です。

ワタクシの経験ですが…。
終電に乗り遅れた晩秋のある夜。冷え込んだ駅舎の長椅子に横たわって一晩を過ごした…辛い出来事。
この一度っきり以外、紐でフードを閉じたことはありません。
機能上、一応の役目はあるものの、さして仕事もしないで首のところで無用にブラブラ揺れるだけ…。
色々考えても…やっぱり邪魔モノに思えるのです。

でも実は、最初から「抜き取る派」ではなくて、暫く「そのまんま温存派」だった頃…。
フードレースに、チョイとした”結び細工”をしてはオシャレぶってました。

そこで今回、一番簡単な2種類をご紹介します。
お気に召したらどうぞ…。

必要な道具は…よく切れるハサミと百円ライターのみ。

●左:シングル・ダイアモンドノット(Single Diamond Knot)
●中央:チャイニーズ・エイトノット(Chinese Eight Knot)

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では手始めに「シングル・ダイアモンド・ノット」から…。

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ループの大きさは紐を絞り込む時に調整します。
完成したループにはお好みのビーズを付けたりするとオシャレ度も更にアップします。

では次回…。


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