2年振りの饅頭街道…”那覇三大まんじゅう”

Log Days…
”饅頭街道”・・・とか由緒ありげに書いてはいるが、自分勝手な命名である。

”那覇三大まんじゅう”をご存知の方も多かれと思う中・・・。
そのおまんじゅうを求めつつ巡るオイラ流の筋道が”饅頭街道”・・・というお話。

浦添に用事が出来てその帰りだった。
ふと2年振りに思い出した・・・咄嗟の食い気。
そうだ、来た次いでだ。おまんじゅうを買いに行こう!!

現在位置は58号の牧港。
ではその饅頭街道巡りに出発!!

城間交差点を東折、パイプライン通りに入って古島経由も良し、市役所通りを経て安波茶を南折して経塚通りに入るも良し・・・。
つまり、ゆいレールの儀保駅方面を目指す。
そしてゆいレール高架下沿いに南下して、鳥堀交差点を北東に、首里駅を通過して次が汀良の交差点。
その路地を左に入り、そこからほんの数十メートル。

そこで儀保まんじゅうの「”の”まんじゅう」を買う。
一個150円。だいたいいつも5個。
店番のお姉さんの指先はいつもマッ赤・・・それは後で分かる訳。

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蒸したての「”の”まんじゅう」を積み込んだ車内は、その湯気にサンニンの香りが乗って・・・。
そしてそこは首里石嶺町。次に目指すのは首里池端町である。

路地をUターンして汀良に戻り、表通りの鳥堀の交差点を突っ切る。
もうそこから龍潭通りを西へ下り、左手の首里城を過ぎた辺りの左側。

そこに「山城まんじゅう」がある。そこでヤマグスクまんじゅうを買う。
いつも5個。気が向けば・・・だから今回10個。一個130円。
いつもそう思うのだが、店主の山城さんはうっとりするほど品が良い。

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更に蒸したての「山城まんじゅう」を積み込むと、サンニンの香りが倍増した。
そして次に向かうは泉崎。

坂下通りの一本道を安里十字路まで下って左折。
つまり330号を南下して壺屋交差点を右に行く。
県庁南口交差点の一個手前の辻を左折。
3年前まで沖縄レインボーホテルが在った頃、道路を挟んで向かいの路地・・・・分かり難い。

そこに「ペーチン屋」さんがある。
そこで「テンピのメーまんじゅう」を買う。
漢字で”天妃宮の前”と書く。天妃宮は昔、久米に在った中国伝来の海の女神の社。
その社の前で売られていた饅頭が名前の由来。
今回は、レジー嬢に絆されて5個入りを2包み。つまり10個。1個110円。

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さて、これで”那覇三大まんじゅう”は全て買い込んだ。

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その帰り、県庁を横目に南から北へ抜け、久茂地に達した地点まで。
共に琉球王朝時代に遡る由緒あるおまんじゅう。
三店巡りのこの道々がオイラの「饅頭街道」・・・。
ということで、お粗末。

食レポ(?)・・・。
そんなの必要ないでしょ?

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