暇潰し小細工-①/GoProカメラモバイルバッテリー接続

Log Days…
GoProカメラユーザーにしか伝わらないマニアックな改造なのだが・・・暇潰しの小細工をご紹介。

オイラは”Hero3+”を愛用しているのだが、ウエアブルカメラたる本質から電源は本体に組み込むよう設計されたバッテリーに決まっている。

それを使うたびにチマチマと充電する・・・。
そこそこロングな撮影をしようとすれば、それなりのバッテリーの個数も必要な訳でそのバッテリーも純正より安価な
サードパーティを漁っても金額は嵩む。
思い立った時「あっ充電してない!!」ってなったことも過去しばしば・・・。

オイラの場合、ヘルメットトップに装着したり、延長アームの先端にセットして使う場合が多いのだが、こんな使い方を主に
自身の性格も加わってモバイルバッテリーを繋いで給電することが多い。
まして128GBのマイクロSDカードを挿入していればバッテリー切れの心配なく回したいもの・・・。
ちなみにモバイルバッテリーも若干大きめの容量10400mAhを使う。

Hero3+にはこれより旧型式に共有できる”DCカプラー(外部給電器)”がある。(残念ながら”Hero4”は不可)
勿論サードパーティ品ではあるがバッテリー業界では名の知れた大手メーカーの製品である。

防水ハウジングを装着する場合、このケーブルの取り込み口を細工しなければ本来の防水性が落ちる。
小細工した個所は2個所だけ。
①カメラ本体底部にケーブル用スリットを刻む。(オイラはLCDモニターを使うので必須なのである)
②防水ハウジング底部にケーブル用スリットを開口する。

両方ともそれなりに硬質なABSとアクリル樹脂製なので余計なところを傷つけないよう慎重におモソモソ・・・。
ドリルと丸ヤスリ、細目のカッターナイフ(クラフトナイフ)に彫刻刀などを駆使して・・・我ながらガンバルる。

で、詳細説明は無しにして仕上がりがコレ!!

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